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北斗の拳SE 設定⑥ パチスロ

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パチスロとは、「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」の適用を受ける第4号営業店(パチンコ店等)に設置されるスロットマシンに似た遊技機のことである。「パチンコ型スロットマシン」の略称。法律上は「回胴式遊技機」と称するが、業界としての正式名称は「オリンピアマシン」とすることが1981年4月に決定している
当初のパチスロ機は、カジノ向けに生産されていた「アップライト型」のスロットマシンの筐体を流用していたが、既存の第7号営業店舗に導入する際の利便性のために、パチンコ台を設置する枠にそのまま設置できる筐体が開発された。
パチスロは、スロットマシンをパチンコ台の空間に入るよう製造されたもの(ただし0号機の時代はその限りではなく、筐体はそのまま外国のスロットマシンと同じものだった)。そのため当初からパチンコを設置している店の一角にパチスロのコーナーが設けられていて、賞品との交換方法もパチンコの方式を準用しているところがほとんどである(同一事業者がパチンコ専門店、パチスロ専門店を隣接して法的には別店舗として営業を行っている場合もある)。
また、2012年以前はパチンコとパチスロの交換率が異なったり、極端な場合では同一店内のパチスロでも機種やコーナー、イベント内容によって交換率が異なるということも見受けられた。現在では一物一価の徹底が求められ、イベント自体も規制された影響もあり、パチスロコーナー間での交換率が異なるという営業はほぼ見られなくなっている。(徹底されていない地域では低貸しコーナーと20円貸しコーナーでの交換率に差がある場合もある)
遊技に使用するメダルの借り賃は1枚20円以下(消費税分は除く)と定められている[2]。以前は1000円でメダル50枚を単位として貸出を行う店が多かったが、消費税率の上昇に伴いメダル代への消費税転嫁が問題となったため、2014年4月に「貸玉料金に消費税相当分の上乗せを認める」旨の改正が行われており、以後は1000円でメダル47枚(21.27円/枚)の貸出とする店が増えている。またパチンコ同様に、2000年代以降貸メダル料金を低く抑えるサービスが広まっており、当初は1枚あたり10円、低くても5円が主流であったが、現在では1〜2円/枚での貸出を行っている例もある。
パチンコとの遊技性の違いは、「ある程度の技術介入」要素が明確であり、出玉を左右しやすい点にある。つまり打ち手のレベルやテクニックによって目に見えて差が開きやすい。しかしながらシステムや遊技方法にある程度の理解が無いと遊技する上での楽しみや興奮が少なく、始めるにあたりハードルが高い、と思う者も多い。特にパチンコとの顕著な違いは「あらゆる役が当選しても、遊技者がその絵柄を決められた位置に止めないと払い出しを受けられない」という部分である(ただし本来は、パチンコでも、役が当選しても、開放した入賞口に玉を入れられなければ払い出しを受けられない部分は同じである)。そのため、ボーナスや小役は基本的に遊技者が止める必要がある。
4号機が発売されていた時期はパチンコのホールをパチスロ専用のホールとして改装する店が多くあった。これはパチスロの演出の変化により店内のBGMや放送及び照明がパチンコのものと両立しなくなってきたためである。もちろん当時のパチスロ人気の高騰も原因の一つだった。これはパチンコの出玉に関する規制が一時厳しくなったために、より爆発力の大きいパチスロに客が流れたことに原因があった。しかし5号機の時代に入りパチスロの出玉規制が強化されたため、一旦はパチスロブームが下火になったが、2010年頃からART機種の台頭により再度人気が盛り返しつつある。
このことからもわかるように、遊技者は大量のコインを短時間で獲得できるような仕様のパチスロ機を求め、設置するホールも客の求める機種を多く設置するため、メーカーもそのような機種を発売する。そのために常にギャンブル性(射幸性)の高さが問題となり、そのたびに当局より規制を受けることになる(後述参照)。
三重県では全国的にパチスロが普及した後も、公安委員会がパチスロの導入を認めないという理由でパチスロ台が1台も稼動していない状況が続いていたが、2000年にはパチスロの導入を認める方針に転換し、同年7月より三重県内でもパチスロが一斉に導入された。
2005年、これまでのメダルではなく、パチンコ玉にて遊技するパチスロ機(通称「パロット」)がSANKYOから登場。メダル3枚に相当するパチンコ玉15発が一回の遊技代となる。しかし、設置台数はほとんど増えず、パロットはほとんど見ることがなくなった。また、筐体の変化も様々で、床置きタイプの筐体なども少ないながら存在した(箱型以外のパチスロ機はホールには現存しない)。
パチンコにも共通する内容ではあるが、ホールから撤去されたパチスロ台を一般ユーザー向けに再販を行う市場が存在する。これらは一般的に家スロと呼ばれる物であり、個人のユーザーが過去に設置されていた台を収集して遊技を行ったり、インテリアとして設置が行われている場合がある。
1964年[3]、日本初の回胴式遊技機が風俗第7号営業の認可を受け、ホールに設置された。スロットマシン型のこの遊技機は、日本で同年に開催された東京オリンピックに因んで「オリンピア」と名づけられた[4]。ゲーム機メーカーのセガは、同業の太東貿易(現タイトー)と共同会社である「株式会社オリンピア」を設立、セガがかねてより製造していたスロットマシンを応用した製品の製造を担当し、販売営業を分け合った。なお、この会社は現在は存在せず、現存するパチンコ・パチスロメーカーの株式会社オリンピアとは関係がない。
オリンピアでは、1ゲームに投入できるメダルは1枚、絵柄の組み合わせの有効ラインは1つで、ボーナスゲームはなかったが、後続機種であるニュー・オリンピア以降は、特定の絵柄が揃うと、以降の7ゲームは、第1リールに特定の絵柄が出現するだけで10枚のメダルが払い出されるボーナスゲームが付加された。
以下、代表機種については検定審査通過順に記載する
0号機
オリンピアに始まる回胴式遊技機の人気はほどなくして下火となるが、1977年7月、マックス商事より「ジェミニ」が発売され、アメリカンパチンコ(アメパチ)と言う呼び名で再び台頭し始めた。
「ジェミニ」では、1ゲームに投入できるメダルは最大3枚、絵柄の組み合わせが有効となるラインは、メダル3枚を投入した場合、上段、中断、下段、右下がり、右上がりの5ラインとなった[5]。
「ジェミニ」の筐体や主要部品には、米国のゲーミング機メーカーであるバリー社の製品が流用されており[6]、それらの部品は、同業者の組合を作って業界を成立させる目的から同業他社にも供給された[7]。そのため、当時のパチスロは、従来のパチンコ店の事情を考慮したサイズになっておらず、パチンコ店がパチスロを新規に導入する場合は、パチンコ台を設置する枠を撤去する必要がままあった。パチンコ台の枠に設置できるパチスロ筐体は、1980年のパチスロパルサー(尚球社)あたりから確立[要出典]し始める。
この頃、すなわち1985年に施行された風適法以前に作られたパチスロ機は、後に0号機と呼ばれるようになる。基準など無かった時代なので、極端にスベリの有るものや、反対にスベリの少ないものがあり[要出典]、目押しの出来るプレイヤーにとっては攻略の対象になった。リールもギアで動くものだった機種では、窓を押さえることでリールを止めることができたものもあった。
役は、ボーナスゲームと小役ゲームのみで構成され、一度ボーナスゲームが当たると次回のボーナスゲームが高率で当たるようになっていた。ただし、機種や絵柄によっては、単発で終わるボーナスゲームが存在したり、抽選などの要因により打ち止めに達する前に通常状態に戻る(パンク)場合もあった。また、連チャンの規制も無かったので荒い波を持った機種もあった。

代表機種:パチスロパルサー(尚球社)、リバティベル(ユニバーサル販売)
1号機
代表機種:アメリカーナXX(ユニバーサル販売)、パルサーXX(日活興業)、プラネット(山佐)
1.5号機
代表機種:ニューペガサス(パル工業)、ファイアーバード7U(瑞穂製作所)、トロピカーナ7X(メーシー販売)
2号機
代表機種:センチュリー21(瑞穂製作所)、アニマル(アークテクニコ)、アラジン(開発:サミー、販売:ニイガタ電子精機)、スーパーバニーガール(オリンピア)
3号機
代表機種:スーパープラネット(山佐)コンチネンタル(瑞穂製作所)、リノ(ニイガタ電子精機)、ドリームセブン(高砂電器産業)、デートライン銀河II(興進産業)、ワイルドキャッツ(アークテクニコ)、アラジンII(サミー工業)
検定取り消し機種:コンチネンタル、ワイルドキャッツ、セブンボンバー(バルテック)
4号機
1992年に4号機が登場。3号機よりもコイン持ちをよくするために、再遊技(リプレイ)が新たに搭載されるようになった。フラグ告知機能も許可されたが、当初はあまり活用されなかった。
4.0号機
4号機の規定の盲点をついた「小役回収打法(パチスロ情報誌の命名により、一般にDDT打法やKKK打法と呼ばれる)」「リプレイはずし」など、打ち手の技術介入度が高い機種が続々登場。「目押し全盛時代」と言われる。一方で、3号機の終焉と共に消滅したと思われた裏モノは、ギャンブル性を求めた客側と利益を上げたい店側の利益が合致し、『キングガルフ』『ビガー』『エイトマン』などが裏モノ化され、長期に渡って鉄火場を演出した。
1998年にチャレンジタイム(CT)が許可され、『ウルトラマン倶楽部3』(サミー)をはじめとしたCT機が流行。その一方で、『ジャグラー』(北電子)に代表される、リーチ目がわからなくても特定のランプが点灯すればボーナスが確定する完全告知マシンが高齢者や初心者を中心に人気を集める。
沖縄では沖スロと呼ばれる独自の機種が人気を集め、『トリプルクラウン』『シオサイ』『ハナハナ』などは、後期まで根強い人気を誇った。なお、沖スロは日本本土にも設置されたが、それらは裏モノに基板が交換されるものが多く、沖スロが完全告知であることでさらに興奮を煽っていた。
代表機種:ニューパルサー(山佐)、ルパン三世(平和)、クランキーコンドル(ユニバーサル販売)、タコスロ(瑞穂製作所)、ゲッターマウス(エレクトロコインジャパン)、クランキーコンテスト(ユニバーサル販売)、レッツ(メーシー販売)、サンダーV(メーシー販売)、花火(アルゼ)、ビーマックス(アルゼ)、アレックス(アルゼ)、アステカ(エレクトロコインジャパン)、大花火(アルゼ)
4.1号機

代表機種:ディスクアップ(サミー)、獣王(サミー)、オオガメラ(ロデオ)、猛獣王(サミー)、ハードボイルド2(サミー)、ダブルチャレンジ(ロデオ)、サイバードラゴン(山佐)
検定取消対象となった機種:アラジンA(サミー)、ミリオンゴッド(ミズホ)、サラリーマン金太郎(ロデオ)、コンチ4X(アルゼ)
4.5号機
代表機種:モグモグ風林火山(ネット)、アントニオ猪木という名のパチスロ機(平和)、旋風の用心棒(ロデオ)、花火百景E(エレコ)、メフィスト(山佐)、ネオマジックパルサーXX(山佐)、ドロンジョにおまかせ(平和)、吉宗(大都技研)、スーパーブラックジャック(ネット)、信長の野望(IGT)、北斗の拳(サミー)、南国育ち(オリンピア)、リオデカーニバル(ネット)
4.7号機

代表機種:カイジ(ロデオ)、主役は銭形(平和)、鬼武者3(ロデオ)、鬼浜爆走愚連隊(銀座)、押忍!番長(大都技研)、夢夢ワールドDX(SANKYO)、麻雀物語2(平和)、アラジン2エボリューション(サミー)、俺の空(ロデオ)、秘宝伝(大都技研)、北斗の拳SE(サミー)

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